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モーニングページ

モーニングページって?

モーニングページとは毎朝起きてからノートに思いついたことを3ページ書くことで、心がデトッックスされ、自分の本当にやりたいことや大切なことがハッキリしてくるというもの。

このワークは作家・ディレクターのJulia Cameron(ジュリア・キャメロン)さんの著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」の中に記載されている本来の自分に気付くためのワークの一つです。

モーニングページのルール

モーニングページの基本ルールはただ一つ。

「朝起きたらノートに3ページ分、自分の今の思いを書く」

ただそれだけです。必要なものはノートとペンのみ。

朝、起きて意識がまだはっきりしていない状態(ノイズが少ない状態)にモーニングページをやることが望ましいとされていますが、厳密なルールを決めてしまうとなかなか続かないもの。

まずは心の思いをノートに記していくことを習慣にしていきましょう。

モーニングページのメリット

ここからは3年モーニングページを続けた私が考えるモーニングページのメリットをお伝えしていきます。

心のデトックスになる

モーニングページには「最初の8週間、書いたものを見返してはいけない」というルールがあります。

「あぁ、こんな酷いことを書いてしまった…、私ってこんなに性格が悪いんだな」と思うような内容を書いてしまうこと。私にももちろんあります。でも、心の中にあった思いを吐き出した後ってすごくスッキリするんですよね。モーニングページは自分だけのもの。決して人には見せない。そんな前提があるからこそ。心の中を全部さらけ出して新たなスペースができるんです。

物事の優先順位がわかる

心の中に思いついたことを書き続けていく中で「クリーニング取りにいかないと」「そういえばあのチケット、いつから発売するんだっけ?」と書き留めておくまでもないけど忘れてはいけないことを思い出す瞬間ってたくさんあると思います。そういう小さな事柄も全部ノートに残しましょう。

「積極的に忘れること」を私は推奨しています。ただし、本当に忘れてしまうのではなく、頭の外付けハードディスクに記憶させましょう。頭の中は本当に大切なことを考えるために余裕を持たせておく、そんな役割もモーニングページがお手伝いしてくれます。

最初は日常のTo doが多くなってしまうかも知れませんが、次第に「あれもやってみたい」「これもやってみたい」という思いが湧き出てきます。そうしたらあなたの人生が変わり始めてきたサイン。どんどんノートに書き出して、空いたスペースで自分の理想をさらに追求しましょう。

本当の自分の感情に気付く

「思いつくままに3ページ」とはいってもなかなか大変なもの。2ページを過ぎてくると「何書こうかなぁ…」と次第にペンが進まなくなってきます。

そんな時は以前書いていた内容を振り返ります。

すると「この時はこう思っていたけど、本当は違うんじゃないのかな」「あの時抱いていた不安、なんてことないじゃん」と思えてくることがあるんですよね。

もう一人の本当の自分がアドバイスをくれるような感じ。これぞモーニングノートの醍醐味です。

モーニングページセミナー

簡単だけど、とっても奥が深いモーニングページ。

このモーニングページについて
・もっと知っちゃおう!
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ということでワークショップを開催することにしました。

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