10月16日 朱に交われば本当に赤くなる?

10月の初めに知人が初めたとあるオンラインサロンに入った。

 

もちろん興味があってオンラインサロンに入ったのだが、途中から自分でも分かるくらい熱量がだんだん冷めて来てしまった。そしてROM専になった。

 

オンラインサロンに入ったばかりの頃のあの熱量はどこへ行ったのか、あの気持ちは幻だったのかと考えてみた。

 

そして私が見つけたヒントは「自分と目的意識が違う熱量の高い人が多いところに居続けると、自分の熱量が下がってしまう」ということだ。

 

「よっしやー!やったるぜー!」と意気込んでオンラインサロンに入ったものの、いざサロン内でぐるりと見渡してみるとネットの世界はやはり広く、私なんかよりもずっと博識で勢いのある人がたくさんいた。

 

そして、その人の熱量に圧倒されてしまった。

 

朱に交われば赤くなると昔から言ったもので、自分を取り巻く環境を変えれば自ずと自分も変わってくるという意味だろう。

 

私がピンクで朱に交わるのであれば赤くなれるだろう、しかし、私が藍色だったとしたら朱に交わったところで赤くなれるのだろうか…藍色と朱が混ざったら一体何色になるのだろう。

 

きっと私の熱量が冷めてしまった理由はそのオンラインサロンが朱だったのかも知れないが、私が藍色だったからかも知れない。

 

私が藍色だったのであれば青と混ざりたい。

 

ここでの色、ピンク、赤、朱、藍、青は目的意識、モチベーション、なりたい姿、と言い換える事が出来るだろう。

 

彼のオンラインサロンは確かに面白く、興味深くあった。しかし、そのオンラインサロンを通じて「なりたい姿」が私の理想とは異なっていた。

 

ただそれだけ。何も私のやる気や希望やワクワク感が嘘だった訳では無い。

 

面白そう!やるやる!で飛び乗った企画でまた新たな発見をした。

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