10月15日 その時の気分に左右されないコツ

今日は一日中体調が思わしくなく、午前中はなんとか仕事に行ったものの1日の大半をベッドの上で過ごした。

 

ちょっと昼寝をしたつもりが、起きてみたら夫が帰宅していてびっくりした。

 

「どうしよう、何もしていない…寝ていたのがバレてしまう(もうバレてる)」と焦る私。でもよくよく考えたら洗濯機は帰って来てから回してあるし、夜のご飯の炊飯器のスイッチもONにしてある、何ら問題は無い。

 

夫が帰って来てから一緒に布団に入って30分くらい昼寝をし、その後鮭のムニエルを作った。

 

以前なら体調が優れないとそれだけで全てが嫌になって、何もしなかった。何も出来ない自分に対して嫌気がして、体調に一喜一憂することもあった。

 

いつの日かネットで、

具合が悪くなろうが、今やるべきことをやり遂げること。目的を取りやめ逃げるなんて厳禁、気分重視で行動しないこと

という一節を見かけ、目的本意を心がけるようにしてからだいぶ自己嫌悪感は減ったように思う。

 

体調が悪いことには抗わず、決して無理はしないが、自分の出来る範囲内で目的は遂行する。すると、「出来た」という成功体験が生まれるので安心できる。

 

このやり方にたどり着くまでにはだいぶ遠回りをした。

 

今日も体調は優れなかったけど、いい日だった。1日の終わりにいい日だったと振り返られることはとても幸せ。

 

今日はぐっすり眠って、また明日から楽しい毎日を過ごそう。

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