10月10日 帰国、そして病院へ

こんにちわ、さっちーです。

 

約1週間ぶりのブログです。私のこのブログ、更新しなければ誰もアクセスしないんだろうな…と思ったら意外や意外、毎日見にきてくれる人が居てくれる…。ありがとう!勇気付けられました。これからも気楽に書いて行きます。

 

香港&バリの思い出は後々書くとして、今日は今日とて今日のさっちーを。

 

今日はもともと予定していた親知らずの抜歯に病院へと向かいました。が、結論抜歯せず。

 

と、言うのも麻酔をしているうちに気分が悪くなってしまい、動機と全身の震えが止まらず…あえなく断念しました。緊張しすぎてたのかな、情けない…。

 

 

無理すれば抜歯出来たけど、お医者さんが「抜歯中に気分悪くなったら止められないからちょっとでもしんどいなら次回にしよう」と言ってくれました。

 

処置台の上で深呼吸を繰り返す私を見て、呆れるわけでもなく「ゆっくりでいいよ」「気分が良くなるといいね」と先生がずっと言ってくれていたので幾分か安心することが出来ました。

 

高校生の時、喉が痛くて病院に行った際に「これは大変、扁桃腺が腫れている、痛くて辛かったね。」と先生が言ってくれたときに、「あぁ、この先生は患者としてではなく、ひとりの人間として私を診てくれている、痛みに寄り添ってくれている」と思ったことをパニック気味の思考の中、思い出した。

 

今の病院って電子化が進んで居て、手書きでカルテを書く先生が少なくなってきている印象を受ける。手書きより電子カルテの方が管理も楽だし、先生の手間も省けるから便利なのは百も承知だけれども。

 

前に私が罹ったとある病院は症状をタブで選んで行くと、最も適した病名が最後に出る仕組みだった。アキネーターの病気版みたいなやつ。これが家庭に導入されたらきっと私は病院へは行かなくなるだろう。

 

病院が嫌いな私は体調が優れなくても2,3日様子を見て、それでも辛かったら病院へ行く、藁にもすがる思いで。そんな思いで行った病院の先生が患者の顔を見ず症状のみを機械的に聞き、大量の薬を処方された日には「もう病気なんかするもんか!」と健康への意識を新たにする。

 

病院の先生は1日に何十人と同じような患者さんと接するんだろう。でも、誰ひとりとして同じ気持ちの患者さんは居ないはず。同じ症状でも定期的に通っている人もいれば、初診の人もいる。心理的重圧は何倍も違うはずだ。

 

病院に来ている患者さんの緊張のほぐし方はそれぞれあるだろうけど、「寄り添う」というのは私にとってとっても一番効果があるんだなぁと実感しました。

 

結局麻酔だけして帰って来ました。家に帰って来てから麻酔がジンジン効いて来てすっごく不思議な感じ。調子に乗ってパイの実食べたら案の定口の中の感覚がなく、唇の内側をガブガブ噛んでました。今度はちゃんと麻酔が切れるまで大人しくしていようっと。

 

次の抜歯予定日は11月14日。それまで体調を万全に。やっぱり海外で4日過ごしてすぐに抜歯は良くなかったね。海外帰りのテンションでスポーンといけるかと思ったけど。

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