9月23日 運営や組織の中で動く時に気をつけていること

最近ありがたいことに、「コミュニティに運営」側に入らせてもらう機会が増えた。

 

今日も来年始動する新しいコミュニティ「週末野心会議2019」の活動内容について思いを巡らせていた。新しく運営側に入らせてもらったこの「週末会議コミュニティ」は新しく発足するものではなく、今年運用している「週末野心会議2018」の来年度版だ。

 

このコミュニティには私自身とても大きく成長するきっかけをもらったと思っている。このコミュニティに入らなければ、ブログをやったりTwitterをやったりする機会なんて無かったろうし、きっと変わらずにホテルマンを続けていたと思う。

 

そんな個人的に思い入れのあるこのコミュニティを、今年以上に活発にすべく私には一体何が出来るかと考えていた。

 

 

私が運営や組織の中で動く時に気をつけていることはただ一つ、「自分が何をしたいか、ではなく相手は何を求めているか。その中で私は何が出来るか」に注力することだ。

 

運営や組織の上に立つと、必然的に舵取りをする機会が増える。それを「影響力がある」と勘違いしてしまい、個人の感情にて人を動かしているリーダーを数多く見てきた。その一方で、イベントに参加してくれるゲスト・コミュニティに参加してくれている人の気持ちを鑑み、その上で運営である私たちに何が出来るか考えているリーダーもたくさんいた。

 

多くの人を見てきて、私サイズで今出来ることはやはり「参加してくれるゲスト」の気持ちを先回りして考えることだと思う。何がきっかけでこのイベント・コミュニティに参加しようと思ったのか、イベント終了時にはその目的は達成出来たのか、細かく細かく想像し、設定していくこと。

 

「これなら集客出来そう、これなら私にも出来そう」という自分主体の思いから「ゲストの為に私はこれなら出来る」とゲスト主体に意識を切り替えられるか。

 

運営チームの全員がこういう志を持っていることが理想ではあるけれど、そうもうまくいかないのが現実。なのでもしグループの舵取りが思わぬ方向へ走ってしまったら正しい方法を示せるように、私はこの「自分が何をしたいか、ではなく相手は何を求めているか。その中で私は何が出来るか」を心に留めていようと思う。

 

昨日見かけたゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんのインタビューにすごく感銘を受けたので残しておきます。

https://twitter.com/sachiko_sh15/status/1043317599927382016

 

 

 

 

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