9月16日 サク旅石巻の振り返り

サク旅@石巻

元教師編集者のヒロカさんが宮城に来る!と言うことで、宮城の週末野心手帳メンバーにて石巻へサク旅をして来た。

サク旅メンバーは1人目は、元教師編集者のヒロカさん。ヒロカさんとは出会って早2年になる。

はぁちゅうさんの週末野心手帳コミニュニィで知り合ったヒロカさんは私の人生を変えるきっかけを与えてくれた人であり、会うたびに様々な学びときっかけを与えてくれる。

もう1人のメンバーは今年から週末野心メンバーとして加わった同じ宮城県在住のあやちゃん、若くて可愛くて、素直で、真っ直ぐで純粋な子である。

可愛らしさの反面、女性ならではの芯と頼もしさが備わっており、年下ながら一緒にいるとすごく甘えて頼っててしまう。

今日の日記はそんな刺激をもらえる2人でのサク旅@石巻で印象に残った事を綴っていこうと思う。

 

旅で1冊ノートを書く

ヒロカさんは今回の旅でなるべくSNSをしないように心がけていらっしゃるそうだ。思った事を忘れないようにTwitterなどで書いてしまいそうになるが、反応を気にしてしまって落ち着かないそう。

ヒロカさんの手には小さめのRollbahnの手帳。この旅でこのノート1冊を埋め尽したいと言っていた。

私も「旅に文庫本」はよくやるが、「旅で1冊のノートを書き潰す」と言うのはやったことが無い。次回ぜひトライしてみよう。

ヒロカさんが「ノートは性格の管理」と言っていたのが非常に印象的だった。

 

友達を30人に絞る

これはメンタリストのDaiGoさんが言っていた方法らしいが、今自分を取り巻く友人を「今後も付き合いたい30人」に絞り、何かに誘われたらその30人のリストに入っているかどうかで見極める、と言うものだ。

この30人には友達だけではなく、親や恋人も含むらしい。

30人も友達いないよーと言ったら「30人という定数で縛るのが目的ではなく、今後も付き合いたい人かどうかというフィルターでリスト分けすることが大事」と言っていた。

 

私の良さを聞いてみる

夜になりお酒を飲んでいる時にひょんとしたきっかけで「私のいい所」という話になった。以前なら恥ずかしくて素直に聞けなかったけれど、心から信頼している2人の意見は素直に聞くべきだと思って録音した。(録音していた)

 

置き去りにしない

これはあやちゃんからのお言葉。

出来ない人、変われない人も置いていかない。「それを気にしていたらキリないよ」で突き放すことをしないで受け止める事が出来る。

変わらない、変われない人を見てイラッとすることもあるけど(私が)、それは過去に私がそうであったからこそ感じる事が出来る感情。出来ない気持ちが分かるのが強み。

 

受け入れる力が最大

人は何か起きた時にすぐ消化出来ないから〝反発する〟など感情に頼ってしまう。私の場合は消化とかのプロセスが必要ない。(必要ない、と言うか短いそう)

人は物事を受け入れないと前に進めないからその受け入れる時間を最短に出来る。最短最小にしている。

なるほどー。いままで表面的な得意なこと、人と違って長けている部分を聞くことはあったけど内面的ないい部分を聞いたのは初めてだから嬉しかったな。参考になりました!

ありがとうございます。

 

人と会う事によって化学変化が起きる

これはあやちゃんが飲み会の中で言っていた言葉。

人と会うと化学変化って起きると私も思っています。素敵な人と会って話をすることで、自分の感情がクリアになるし、客観的に自分を見ることも出来る。自分の中での化学変化。

化学変化がプラスになることもあれば悲しいことにマイナスになってしまうことも往往にしてある。

でも、どんな結果になったにしろ立派な経験にはなっていると思うんだよね。その時には気付けなくても。

 

ありがとうございました!

いつも素敵な気付きをくれる週末野心のメンバーには本当に感謝です。ありがとうございます♡

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