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9月12日 酷すぎた私のお金の使い方

理想の自分についてのワークをする

9月12日、一日中図書館に引きこもりワークをする。

やっていたワークは最近ずっと読んでいる宮本佳実さんの本「可愛いままで年収1000万円」の中にあるワーク。

例えば…
・あなたの理想の1日はどういう1日ですか?その過ごし方を書いてみましょう
・理想の仕事環境はどんな環境ですか?オフィス?サロン?それともカフェ?
・理想のあなたのライフスタイルを作るお気に入りのものはどんなもの?
といった感じのワーク。

その中で「理想の豊かさをイメージしてみましょう」というワークがあって。

さっそく書いてみる私。

✔️駅近&コンビニが近くて、自分の部屋がある家に住む
✔️月に2回、東京へグリーン車で行く
✔️宿泊は高級ホテル
✔️季節の花をテーブルに飾る

などなど…。うんうん、すごくいい。
こんな生活してみたい…とワクワク。

次のワークは「この豊かさを実現する為にはいくらぐらいの年収が必要でしょうか?」

さっそく計算。

月で計算してみると、あれれ…。30万円あったら足りるじゃん!!という衝撃。

ここで2つのショックが私を襲う。

私の理想の生活がめちゃくちゃチープ

「ああいう風になりたい」なっていう理想がまだまだ低い。
それは「ああ言う風になりたい」という理想、ビジョンがないのと同じ。

「グリーン車に乗りたい」とか「高級ホテルに泊まりたい」のような月に1.2回の事じゃなくって、日常生活レベルの理想の生活が描き切れていないんだよね。

どんな服を着て、どんな部屋に住んで、どんなコップで水を飲むのか。朝ごはんは何を食べるのか、お昼は誰と過ごして何を食べるのか。まだまだ踏み込んで考える必要がある。

私の身の回りを見渡してみると、まだまだ妥協して買ったものばかり。
本当に欲しくて買ったものじゃない。なくなったらまた同じものを買う?と聞かれたら答えは「NO」なものばかり。

「神は細部に宿る」と言う言葉もあるくらいだからもっともっと自分の周りを好きなもので溢れさせよう。一つ学んだ。

これまでのお金の使い方が酷かった

さっきも『30万円って、私くらいの年齢の会社員なら普通に手にできる金額。言うなればホテルの仕事を辞めるまで私も近いものをもらっていた。』って書いたけど、本当に理想とする生活を送れる環境だった私。

なのにどうして理想の生活を送ることが出来なかったのか、今までもらっていたお給料は何に使っていたのかと振り返って見た。

✔️タクシー代…最寄りの駅から職場まで徒歩20分、朝早かったりしたらすぐタクシー、無駄に残業して終電を逃しタクシー(タクシーで帰るのがかっこいいと思っていた)
✔️どうでもいい飲み会…仕事の付き合いで行っていた飲み会。
✔️EXILEのライブ代…沼にハマっていました。本当にそのメンバーが好きというより、EXILEで繋がった友達に合わせてライブとか行っていた。グッズ買ったり、絶対当たらないガチャ(1回500円)を1万円近く引いたりしてた。もちろんそのガチャはゴミになるという結末。

もう本当に現実逃避にしかお金を使っていなかったんだよね!

そのことに気付いた時の衝撃よ…。

休みの日になると現実逃避をしていたから現実をまず見れていない。現実を見ていないから理想なんて描けるわけがない。

言葉通り夢も希望もない毎日だったんだなとワークをしていてがっかりしていました…。

これから理想の生活を送るために

今は週に10時間ほどのパートをしているんだけど、この稼ぎじゃとてもじゃないけど理想の生活は送れない。週に一度、いいランチができるくらい。

でも収入が少ない分自由になれる時間はある。

その時間を使ってなんとか理想の生活を送れるように一歩ずつ頑張って行きます。

(週に10時間のパートなんてそりゃあ意味ないと思うけど、私にとってはまったく収入がないのが恐怖で耐えられなかったのです…。)

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