9月8日 長期講座を卒業するにあたって

5月から通っていたあさぎさんの長期講座の卒業パーティに参加するために東京に行って来ました。

4ヶ月前の自分と今の自分を比べたら少しだけだけど変わったんじゃないかな。
「私変わったんだよ〜!!」と声高らかに語るつもりはないけど、私の記録がてら残していきたいと思います。

受講前の私

ちゃんと自分と向き合っていなかった

4ヶ月前の私はあまり自分と向き合って言語化していなかった。

ぼんやりと「何かが違う…」「このままじゃいけない」と思いつつも、何が違うのか、その違和感を取り除いた後にどういう自分でありたいのかを言語化はもちろん、うまくイメージ出来なかった。

イメージしたらその理想の自分と現実の自分との違いが大きすぎて自己嫌悪に陥るから目を背けて来たのかもしれないけど。

どうして私は今モヤモヤしているんだろう、何で今楽しめていないんだろうってちゃんと自分と向き合って来ていなかったと思う。

「こういう時もある、今ちょっと霧の中にいるだけ」と深く考えていなかったと反省。

自信、強さが全てだと思っていた

4ヶ月前の私は取ってつけた諸刃の剣のようなちっぽけな自信で自分を奮い立たせていた。

自己肯定感からくる自信ではなく、「あの人よりはマシ」「私のほうができる」という他人ありきの自信。

自信があれば強くなれるし、強ければ何事にも屈せずまっすぐに生きていけると本気で思っていた。

そして私の自信をへし折るような人は全部敵に思っていた。

とっても狭い世界だったんだなぁ。今考えると。

今の私

自分の気持ちをチェックできるようになった

嫌なことがあったとしても「何が嫌なのか、なぜ嫌なのか」を考えるクセがついたと思う。
そしてそれは自分の問題なのか相手の問題なのかも。

自分の気持ちをチェックできるようになってからは「不快な場所には身を置かないようする」とか「自分の居心地のいいことをする」のように、自分を大切にすることが出来るようになったのも大きな進歩。

ありのままの自分を出せるようになった

まだ全世界に対して自己開示するには到底至らないけれど、アサギストの前ではいい意味で忖度なく堂々と胸を張れるようになりました。まだたまにドキドキするけど。

以前のような「弱さを見せたら負け」という考えは無くなりました。

人の顔色を伺って自分を変えるというカメレオンのようなことも少なくなった。自己犠牲が少なくなったとも言えるかも。

何がきっかけだったのか

一番のきっかけはやはり親ワーク

(※親に幼少期の思いを全部ぶつけてみる、親からの大きな愛を受け取るというワーク)

私はこの講座中に「実は養子であった」というこれまでの私の常識が180度全部変わってしまうというカミングアウトを親から受け、結果として予期せぬ親ワークになったのだけれども、それからというものの人の眼差しの先には必ず愛があると思えるようになりました。すごいでしょ。

夫に対してもこれまで以上に愛おしさを感じるし、大切にしようと思うように。

「他の人が実際どうなのかはわからない」

これは私があさぎさんに「自分の体調面を気にしすぎて思いっきり遊んだりすることが出来ない」と相談した時に言われた言葉。

「さっちーが楽しそうに遊んでいるなと思っている人も実は頭が痛いかも知れないじゃん。でもその人は楽しいから遊んでいるんだよ」って言われて衝撃だった。

そうか、目に見えることが全てじゃないんだ!と。
当たり前のことなんだけど、当たり前過ぎてわからなかった…。

これには続きがあって、7月にあさぎさんが出版記念セミナーで仙台に来た時に最後サイン会をしたんだけど、その時あさぎさんはMAX体調不良で倒れそうだったらしい。私は隣で見ていたのに全然気づかないレベル。

「あぁ、あさぎさんが前に言っていた事はこういう事なのか…!」と聞いて納得、見て納得した出来事でした。

これからの私

長いようであっという間だった濃い4ヶ月を終えて、燃え尽き症候群中な私。

自分の強みや好きなこと(ブログなどアウトプットすること、文章をかくことが好きなことetc)がぼんやりながら分かって来たのでそれらを今後の人生にうまく取り入れて行きたいな〜と思っています。

とは言え、何をどうしたらいいのか、私の良さはちゃんと出せるのか、まだまだ不安ばかりです。

ですが、4ヶ月前と大きく違うことはこんな私でも大きな愛情で受け入れてくれる仲間が出来たということ。

この仲間が出来たのが一番の大きな財産です。「アサギストといると間違いがない!」と心から思っています。

4ヶ月ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

さっちーでした。

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